虹の風学修館 西山教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「西山教室」のブログです。
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体感授業

小学校4年生クラス

小学校4年生の算数では、角度の授業に入ります。

syou4kakudo

分度器の使い方も、このとき学びます。

あまたある算数の単元のなかでも、道具を使う算数は楽しいですよね。

コンピューターソフト「マス ディスカッション」を使ったり、実際に分度器を使ったりと、楽しい体感授業を提供します。

体積 1立法メートルを体感したよ

虹の風学修館 西山教室 小学5年生では
ダンボールで体積 1立法メートルを作りました。

ダンボールを組み立て、笑顔でダンボールの中に入り、
メジャーで長さ1mを測ります。

そして、前回作った1リットルの箱が縦に何個並ぶか、
横に何個並ぶか、実際に数え、10個が分かりました。

写真ダンボール2

そして、穴を開けて遊びながら、
大きさ、狭さを体感しました。

写真ダンボール

最後に、1立方メートルは何リットルか質問すると、
「10×10×10だから、1000リットル」
と笑顔で答えてくれました。

教科書の計算だけでは忘れてしまいがちな単位換算も
身体を使って、考えてくれました。

小6 分数の割り算を考えました。

小6の算数では、
分数の割り算を考えました。

「ピザ6枚を半分ずつ配ったら、何人に配れますか?」
「12人」
どうして、12人になったか、生徒に説明してもらいます。

分数2


「ピザ6枚を 3/4枚ずつ配ったら、何人に配れますか?」
「わからない。」
「ピザの絵を描いて、3/4枚ずつ配ってみて。」
「チーズも描いていい?」
「おいしいピザを作ってね。」

たのしい会話もしながら、皆で考え、話し合います。
「9人」
「なぜ、そう考えたの?」
絵を見ながら、また生徒同士で話し合います。
「8人」
一人の生徒が代表で理由を発表してくます。


分数1

最後には、「逆数をかける」を見つけることができました。
そして、きれいなノートが書けました。

中3 理科 動滑車の実験をしました。

中3 理科は動滑車を使って実験しました。
ばねばかりで本の重さを測りました。
ばねばかりの値は2.8kg(28N)

2人で2本のばねばかりを使って、
本の重さを測ります。

動滑車2

ばねばかりの値は1.3kgと1.5kg

次に動滑車を使って、実験です。

動滑車1

4人で力あわせて、力の実験。
「重いー。」「疲れたー。」
実験は大変でしたが、良い実験結果がでました。

本を15cm持ちかげるために、
「Aさんは何cm持ち上げましたか。」
「32cm」

実験結果をもとに、教科書のまとめです。
「本を持ち上げる力は半分だったね。」
「移動した距離は?」
「2倍」

仕事の原理とは、力は小さいと、力をはたらかせる距離は大きくなる。
結果として、仕事の大きさは変わらない。

皆、真剣に行った結果、良い結果がでました。

小4

折れ線グラフを書きました。
折れ線グラフは一時間ごとの気温の変化を書くのが一般的なのですが、
今回は生徒自身に幅跳びの距離をグラフにしてもらいました。(実際に跳んで計測しました。)

DSC_0014

記録がのびていることがわかりやすいですね。





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