虹の風学修館 西山教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「西山教室」のブログです。
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西山教室 小学3年生の授業風景(国語)

小学校では、そろそろ通常授業が終わりを迎えるため、教科書の中でやり残した単元が出てきます。

小学校3年生の国語〔下〕では、「とらとおじいさん」がやらずに残ってしまうようです。

この日の塾の授業では、せっかく掲載されている作品なので、しっかりと学習しました。
にっこり



「とらとおじいさん」は、脚本形式で書かれており、セリフ・ト書きで構成された作品となっています。

こういった形式を読む機会はあまりないため、生徒にとって非常に良い経験になります。

まずは、セリフの流れを確認し、登場人物それぞれの主張と主人公の気持ちを整理しました。
あはは




脚本では、セリフに感情や主張を織り込みます。セリフとセリフをぶつけ合うことで葛藤を生じさせ、そこへ転機となる出来事を経過させることでストーリーが収束へ向かっていくというつくりになっています。

そのため、セリフの主張をきちんと把握することが読解のポイントとなります。

この日の授業では、それぞれの登場人物の主張を吹き出し形式で生徒に書いてもらい、主張と主張のぶつかり合いを整理してみました。

ホワイトボード一杯に書かれたそれは、生徒のイメージボードそのものと言えるでしょう。

このように生徒のまとめるチカラも同時についていくと考えています。


生徒は、この日でこの作品の世界観を大分つかめたようです。

次回は、できればそれを体で「表現」する、すなわち、「演じる」という体感授業をしてみたいと思います。

(朝)


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西山教室 保護者会

 去る7月23日(土曜日)に西山教室で保護者会を行いました。

 社長から「虹の風メソードの根本理念」として、考える力を育てる授業と学び合いの授業についての話をしました。
 次に、「高校入試の実態と対策」として、学調の結果と内申の相関から、発表や提出物の大切さについて話をしました。

 今回は、5名参加していただき、保護者会の後、保護者さんたちが全員残ってお互いの学校、学年の情報を交換しあっており、保護者さんの横のつながりの形として、ありがたく思いました。さらにつながりを深めて、広がりを期待できるように対応していきたいと思います。
 これからも、生徒さんや保護者さんの意見に真摯に向き合い、生徒の学校での不満なども見逃さずに、相談をしていきます。

西山教室 七夕祭り

 去る7月3日(日)に、西山教室で「七夕祭り」を行いました。

 願い事を書く短冊は、生徒たちが絵の具で染めて作ります。

 はじめに、習字で使う半紙を山谷折りで折り、黄色、赤色、青色の絵の具の中に順番に入れていきます。
「オレンジ色はないの?」
「紫色は?」
「緑色がほしい。」
 生徒たちがほしい色はありません。
「色が混ざるとどうなるかな?」
 3種類の絵の具の中に順番に入れ、よく半紙を絞ってから広げると・・・
 色が混ざった部分に、ほしい色が少し出来ました。
「いろんな色に染めてみよう。」
 生徒たちは思い思いにつけ方や量を工夫して、たくさんの短冊を作りました。

「できた短冊に、将来何の仕事にしたいか書いてみよう。」
「保育園の先生!」
「看護師~」
「まだ分からない。」
 いろいろな思いを短冊に書いて、笹に吊るしました。

 将来の仕事など、子どもたちには希望を持って明るい未来を築いていってほしいです。
(TM)

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